【2】底面給水の分別水耕栽培(推奨)

<注意事項>

1、ウィルスの知識を身につける。
2、苗をきちんと分けて栽培する(古い銘花、一作苗、フラスコ出しの苗、購入苗等)
3、購入した苗は、必ず植え替えしてベンレート等で消毒する。
4、害虫の駆除(アブラムシ等)
5、植え替えの時の手の消毒

・栽培の土(村樫バイオ培養土)
・鹿沼土硬質60%
・山苔30%
・燻炭(もみ殻の炭)
・鹿沼土(ゴロ5mm粒 底面に使用)

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底面給水の水耕栽培の利点

1、根が良く伸び、球根も大きく育ち作落ちしない。
2、急な気象状況の変化、気温の上昇にも耐えられる 。
3、給水の手間が掛からない。(7日〜10日の給水)狭い住居空間でも育てれれます。
4、交配による作落ちの心配がない。

 

鉢植えの仕方

「通常鉢植えの栽培」と一緒です。富士砂は使用しません。
展示に化粧程度使います。

 

水やりと育て方

必ずベンレート等で消毒してから水につけて下さい。
水(エコゾア肥料溶液1000倍)、800mmポット、イチゴパック400を使用しています。
通常の水やりは、水を足すだけで大丈夫です。
水のつけ方の注意点ですが、ポットの三分の一までにして下さい。
それ以上です と球根が駄目になりますので注意して下さい。

9月末にには、水揚げし、底面給水は止めます。

秋期は表土の乾き具合をみて5〜7日おきに水やりをする。 

冬期は暖かい日を選んで、夕方までに乾くように月に1〜2度軽く水やりする。凍結は絶対避ける。成長は休眠期間ですので大きい球根は、チャック付きビニール等で保存するのがベストです。

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2014年3月21日