【1】通常鉢植えの栽培

・栽培の土(村樫バイオ培養土)
鹿沼土硬質40%
日光土40%
水苔20%

この土をベースに
燻炭(もみ殻の炭)、アク抜きベラボンチップ(微粒)をブレンドしています。
富士砂は化粧程度です。

 

鉢植えの仕方

当園では、ポット底に1cm水苔をしき栽培の土を入れ富士砂をのせています。

1.水苔を底面に1cm程度入れる
2.ポットに培養土を入れる(当園800mmポットを使用)
3.ピンセット等で1〜5球程度で植え込みする
4.富士砂を入れる。
5.1000倍に薄めたベンレートで鉢植えの土球根を消毒する。

 

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水やり

エコゾア肥料溶液1000倍に薄め毎回
発芽し根が伸びる時期はまめに水をあげ良く日に当てて下さい!2〜3日
乾き具合を見ながら4〜6日に1度水やりをする。葉や花茎が伸び始めたら直接花茎に水がかからないように与える。

開花期は、花に水がかかると花が傷んだり花腐れを起こすので特に注意する。
秋期は表土の乾き具合を見て5〜7日おきに水やりをする。
冬期は暖かい日を選んで、夕方までに乾 くように月に1〜2度軽く水やりする。凍結は絶対避ける。

成長は休眠期間ですので大きい球根は、チャック付きビニール等で保存するのがベストです。

 

肥料

当園では、昨年からエコゾア肥料溶液を使っています。(推奨)

開花時期~後半は、ヒューメイト1000倍で育成しています。

 

 

 

 

 

 

消毒

鉢植え、植え替え時のベンレート等での消毒。
年2回の温室の燻蒸消毒。
アブラ虫、ハダニが発生しない為の苗の定期消毒を行っています。
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2014年3月21日